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10歳娘・8歳息子・4歳息子がいます。 地味にミシン踏んでます

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054.JPGaki用のスリーパー。

でも型紙の原型はhibi+さんの大人用のベスト。
なのでかなり長いこと着れるでしょう。

布は主人のパジャマと同じ、「ねこさん、マジっすか?」ってくらい中綿の入ったキルトニット。
これは暖かいだろうね。
















055.JPGスタンドカラーやフードだと寝にくいだろうから、適当に角襟をつけました。
襟裏と見返しは薄さが自慢の迷彩天竺。




aki用のスリーパーはあったんだけどね。

「haruにあげたって。
 すぐにaki用作るから」

って強引にharu用にしちゃったんだよね。
akiは「嫌や」って抵抗してたのに。

すぐに作るって行ってた割には年越しちゃったけど。
これで胸の重しが少し取れたかな。




なんで急に作ったかというとね。

主人の実家に行くたびに義母に
「akiをちゃんと見たらなあかんよ」
って言われるのよ。



主人は、主人・義妹・義弟の3人兄弟。

嫁の冷静な目で見ると「そんなに甘やかしていいんかい?」ってくらいヌルいのよ。
家族の距離が近いからいいのかなぁ。

でも私からすると「そんなもん、自分でせんかい!!」ってことを平気で義母にさせてるし。
それを義母も何も言わずにやってるし。





主人はさすがに鬼嫁の普段の教育の成果でしょうか。
あまり義母に対してしたり言わなくなったんだけどね。

最初のころは義母に対して「あんた」って言ってるの聞いて、帰りの車の中でブチ切れて延々と文句言ってたなぁ。



義弟は主人と13歳離れてて、義両親もかわいらしくて仕方ないらしい。
haruが生まれてその気持ちがわかったので、義弟のわがままな振る舞いも「かわいい」のうちか?となんとか思えるようになってきた。

まぁ、まだ21歳の若者だしね。



そして義妹。
傍若無人の振る舞いは独身時代から見てる。

唯一の女の子だからか。
もう見ててイタイくらい。



その義妹が事あるごとに義母に

「あのとき、兄ちゃんにはしてやって私にはしてくれんかった」
「弟は見てやってたのに、私は見てくれんかった」

と、幼い日の3兄弟の真ん中ゆえの悲しさを語るんだとか。



「そんな悲しさを超えるくらいのわがままを聞いてもらってるやろう」
と嫁は冷静に思うのだが、我が家にも3兄弟の真ん中の人がいるんで、気になるの。

しかもakiは男の子。
母に文句言う前に、すっと家からいなくなってそうで・・・。

がんばって見てるつもりなんだけどね。
akiからするとまた違うからかもしれないので。



母は100%の愛情を子供3人に33%づつ配るのではなく、300%の愛情を100%づつ配らねば。
簡単にできそうだけど、自信がないんだよねぇ。




こんな主人の実家での愚痴を実家で実母に言うのが毎年恒例なんだけど、今年は年末から実母が風邪をこじらせたらしく・・・。
点滴打ってるらしいので、さすがに帰省は自粛。

退屈な日々を過ごしております。




今日もharuがお昼寝したらnatuと将棋。
もう勝てないんだよう・・・(涙)

こっそり「羽生善生の子供将棋入門」を読んで勉強してます。
まだ負けないように。

これが密かな目標だったりするのだ。
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