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10歳娘・8歳息子・4歳息子がいます。 地味にミシン踏んでます

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6e51bdd3.jpeg涼しげなネックレスが欲しくて。
でも基本的なことも何も知らないので、やっすいビーズ買ってきて適当にテグスに通しただけ。

ビーズの数が違ったらしく、出来上がったら長さが違う。
ま、いっかと適当にチェーンにつないだけど、結果的には長さが違った方がよかったわ。







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最近よく見かけるこのタイプのブレスレット。
しかし家にあるのは皮ひもとボタンだけ。

なのでこれまた適当にビーズ買って。

立ち読みした本ではモノコードを使うってなってたけど、手芸屋さんになかったのでこれまたテグスでグルグル。

なんとか様になったかなぁ。46712b3b.jpeg

次はチョウチョのブローチ。
適当にレース糸を円に編んで、2つ繋げただけ。

真ん中の触角は造花を作るときに使う花芯。
なんでも副資材は豊富にそろってるんで、作れましたわ。

裏側にはブローチピンを縫い付けたのでブローチです。

夏用の帽子やお洋服につけてみようかな。



51f709db.jpeg最後はめっちゃ時間がかかったネックレス。

ラメ入りのレース糸で球を編んで、その中にウッドビーズが入ってます。
それを30個。

これが時間かかった。

あとはテグスで通すだけなので簡単だったんだけど。
なにしろ編むのが根気との戦いやったわ。

aaeede93.jpeg30個では当然長さは足りず。
でもこれ以上編む気力もなく。

なので後ろはリボン。
白のサテンリボンでもいいかな?と思ったけど、夏なんで元気色。

といっても本当に結んでるだけなんでいつでも取り替え可能。





ビーズ、暇つぶしにはもってこいでした。
入院前にセッセと買い揃えといてよかった。

そう、入院してましてん。










 

以前から言ってた下肢静脈瘤の手術をするために先週の火曜日から金曜日まで入院してました。
結構前から決まっていたことなんで準備万端。

子供たちにはよく言い聞かせ。
家のことは実母にお任せ。
主人は自分のことを全力でやる。

そして私は連日、手芸屋さんにセッセとビーズを買いに行ってたわけです。



火曜日は術前の説明と麻酔医との面談。
この日が一番、体調ももちろんよかったし暇なので、ビーズの6割がたはこの日に完成してました。

水曜日。
11時から手術の予定が前の人が長引いたとかで12時に変更。

私は朝から絶食。
飲み物も8時には禁止になって。

おなかがグーグーなってましたわ。



いざ、手術室へ。
歩いていきましたわ。

大きなきれいな病院なので、手術室も10室くらいあってね。
名前言ったらパソコンで何か調べて、「H室へどうぞ」って。

最近は何でもパソコンなんやなぁ。
血圧・体温測りに来てる看護士さんも全部パソコンに入力してたもんなぁ。



そんなことはさておき、手術台へ。
全裸ですわ、お恥ずかしい。

麻酔医が先生と研修医と2人いてね。
点滴のために手の甲に最初に注射を研修医がしたんだけど、これが痛かった。

しかも2回失敗したし。
でもイケメンやから許したけど。



続いて腰椎麻酔。
半身麻酔で手術って聞いてたので、腰椎麻酔の痛さは覚悟してたんだけどね。

麻酔が効かない・・・。
右足はすぐに効いたんだけど、左足がいつまで経っても効いてこない。

でもこればっかりは「ちょっと感覚残ってるけど我慢してあげよっかな」ってことじゃ済まされないでしょ。

なんで何度も「冷たいって感じるんですけど」って。
そしたら2回目の腰椎麻酔の注射。

計算外の注射ってものすごく痛いのね。
1回目よりも断然2回目の方が痛く感じたわ。




麻酔も何とか左足にも効いてきたかな?ってことで先生が「手術始めます」って言ったんだけど。

ドラマでよくある、あの手を上にあげてみんな静止して「○○手術、始めます」みたいな厳格さがない。
看護士さんとか私に話しかけてるし。
みんな機材とか触ってるし。

「もっとドラマみたいにやってよーーー!!」と思いながら様子をうかがってました。



先生、いきなり左足から始めてね。
左足の方が麻酔の効きが悪かったから右からやるとか応用効かせてくれたらいいのに、そこはダメなのね。

でもまだ完全に効いてない部分もあって、「イタいーー!!」「まだそこ痛いで!!」とか言いまくってましたわ。
本当よ、本当にイタかってんもん。

麻酔医が「少し眠りましょうか」と言って。
酸素マスクをかぶせたところで私の記憶はなく、眠ってたようです。

寝てる間に終わったってことは痛くなかったってことなのかな?
でもほんまに痛かってんけど。

なんかね、痛みっていうか、「今、切ってるやろ」みたいな感覚はあって。
それが痛くないのに恐怖に変化していったのかな。



途中で仰向けからうつ伏せに態勢移動しなあかんくて。
そこで目が醒めちゃったの。

そこから寝れない。
でも切られてる感覚。

痛いんだかわかんないけどすごい恐怖。



私、半身麻酔を完璧になめてたわ。

ママ友で帝王切開で2人とか生んでる方、結構いるんでね。
帝王切開も半身麻酔だし、麻酔医もいるわけでもないし、産婦人科の先生が切ってるわけだし。

「人生で2回もできる人もいるんなら私も1回やったらできるかな?」とか思ってたんやけど、もう無理。
次なんかあったら、絶対全身麻酔にしてもらおう。



術後、取り出した血管、見せてもらいました。
ホンマにゴムチューブに血がついてる感じやったわ。

赤い管やと思ってたから以外。
これは見てよかった。

でも先生の服がきれいなままでビックリした。
腹のあたりまで血がべっとりかと思いきや、本当に指先しか血がついてなくって。

滞りなくうまくいった証なのかな?
結局麻酔に手こずり2時間の予定が3時間になりました。



術後、21時まで絶食。
ほとんど丸1日絶食やん。

両足はグルグルに包帯で固定され、もちろん歩けません。
おしっこはカテーテルで抜いてる状態。

何がつらいって同じ態勢なんで腰が痛かった。




やっと21時になって、「ごはん、食べましょか~」って看護士さんが持ってきてくれて。
「一応傷口だけ、もう1回見せてください」って布団めくったら血がベットリ。

パジャマから布団から包帯から。
しかも私、全く気付かんかったし。

大慌ての看護士さん。
夜勤の先生はなかなか来ない。

そんな中、私が思っていたのは「せっかくのごはんが食べれなくなったらどうしよう」でしたわ。

結局、血も傷口が開いただけで圧迫止血で止まったんで無事、晩御飯も食べれたのでした。



退院後もまだまだ歩くのはぎこちないし、座ったりの姿勢は厳しいです。
が、痛みもないし日にち薬ですわ。

退院してから私を見たnatu。
「まだそんな歩き方やのに退院していいの?」

akiは「おモロイナぁ。今、鬼ごっこしたらオレ、負けへんで」と。
鬼ごっこなんか絶対しません。



実母が「ほな、これで帰るわぁ」と出て行こうとすると、haruが「一緒に帰るわぁ」と言って荷物を用意。

えぇ!!
natuもakiも行かんよ。
haru一人よ。

何度言っても聞かず。
実母もかわいいもんだから「じゃぁ1日だけ来てみる?」とか言っちゃってるし。

haru、いまだに実家から帰ってきません。

母の退院、喜んでよ!!
なんか寂しい。





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